受け入れ方式

【受け入れ方式】

2つのタイプ

団体監理型

事業協同組合等の監理団体を通して受け入れ、傘下の企業等(実習実施者)で技能実習を実施する方式で、海外拠点を持たない中小企業様でも受け入れることができ、様々な業種・職種で受け入れが行われています。
当組合では下記支援体制を整えております。

  • 技能実習生への教育・指導
  •  日本語の講習カリキュラム作成
     巡回訪問による技能実習指導
     日本語指導テキストの提供
     日本語講師の派遣

  • 技能実習生のための相談窓口あり
  •  ケガ、病気などへの緊急対応

  • 入出国に係る事務手続きの代行
  • 組合専属通訳スタッフの配置
  • 技能実習生への労務対応アドバイス
  • 講習の企画運営、会場提供
  • 社会研修の企画運営、同行協力など

 

企業単独型

日本の企業等(実習実施者)が海外の現地法人、合弁企業や取引先企業の職員を受け入れて技能実習を実施する方式※現地法人または直接取引実績がある場合